社員の引っ越し料金を抑えたい!良い方法はある?

社宅代行サービス

社員の引っ越し料金を抑えたい!良い方法はある?

法人の社宅管理ご担当者様、人事ご担当者様、『引っ越し費用』にお悩みではありませんか?

お部屋の契約・解約とともに必ず発生してくる費用ですが、「なんとなく高い気がする」とは感じても削減方法がわからず、業者に言われるがままの金額を支払っている……なんて方もいらっしゃるかと思います。

『引っ越し』に関する企業様のお困り事

  • 引っ越し費用が高い気がする
  • 支払い費用の削減方法がわからない
  • トラックや作業員の確保が面倒!
  • 1月後半~3月の引っ越し繁忙期は、あまり希望通りの金額・日時で手配できない

実はこのようなお悩みを解決するため、法人様向けの削減方法があるのをご存知でしょうか。

一般的にあまり知られてはいませんが、引越業者のなかには法人様向けに『引っ越し定額プラン』を用意しているところがあるのです。(※サービス名は業者によって異なります)

『引っ越し定額プラン』どんな仕組み?

通常の引っ越し手配と比べて法人様にいくつもメリットがあります。

①費用が安い!

年間でまとめての契約になるので、全体でみると1件あたりの費用が安く済むようになります。

「そんなに安く受けるなんて、大丈夫な業者なの?」
と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんそこはご安心ください。

引っ越し業者としても1件1件依頼をとるより、大口での受注が確保できると

  • 相見積もりをとらなくて済む
  • 安定して依頼が入る
  • 新規受付の手間が省ける

といったメリットがあるため、費用を安くしても受け付けてくれるところは多くあるのです。

②費用が2パターンで済む

引っ越し費用は時期によって異なり、また毎年変更が入るために「依頼する度に金額が変わる」といった面倒さがありますが、『法人定額プラン』では基本的に費用が決まっています

例をあげると

  • 3月15日~4月15日(繁忙期料金表)
  • それ以外の日(通常料金表)

法人様毎に事前にこの2つだけの提示になるため、毎回「今の時期の費用はいくら?」なんて気にする必要がありません

③手配がラク!

年間でまとめて契約をしているので、今後は引っ越し毎に業者を探す必要はありません。
費用以外にもご担当者様の業務削減に繋がります

ここは気を付けたい……定額プランの注意点

ただし『引っ越し定額プラン』を使っても安くならない場合があるのでご注意ください。

①年間引っ越し件数が10件未満の場合

→あまりに少ない件数だと引き受けてくれる引越業者も減ります。

②法人様が独自に提携している引越し会社があり、かつ激安の時期がある場合

→既に安く引き受けてくれる業者がいる場合は、そりちらの方がお得になる可能性もあります。

プレニーズの提供する引っ越しサービス

プレニーズが提携している引っ越し業者でもこの『引っ越し定額プラン』があり、社宅代行に入らせていただいている法人様に利用していただいています。

ご担当者様が確保に焦る必要が無くなります!

社宅代行を提携している法人様の社員様からプレニーズへ「部屋探しをしたい」とご連絡が入ると、自動的に提携先の引っ越し業者へ連絡が入る仕組みになっています。

トラックと作業員が確保しやすくなるため「引き受けてくれるところが無い!」と焦る心配は激減するのです。

ただ、引っ越しの繁忙期(1月後半~3月頃)かつ「1週間以内に引っ越したい」といった急ぎのご依頼だと調整が難しい場合がありますので、その点はご容赦ください。

本当に安くなるか事前に確認できます!

ご依頼前に「今まで支払ってきた引っ越し費用」と、「もしプレニーズの提携先に依頼したら」のシミュレーションをご提示させていただくことができます

実際にシミュレーションを行っていただいた法人様の比較表がこちらです。

※法人様には表の使用許可をいただいております

日付によっては高くなることもありますが、全体でみるとこの時期だけでも20万円以上の差があり、費用削減となっていることが一目瞭然です。

「社宅代行を入れるかはまだわからないけど、実際どれくらいの削減になるのか比較してみたい」という社宅ご担当者様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

(お電話:03-6384-0415(神田店 法人営業直通))

支払いも一括でOK!

プレニーズが社宅代行に入らせていただく場合、他の支払いと引っ越し費用を合算することが可能です。

[新規契約金][更新費用][お部屋の家賃]などとまとめた金額で請求させていただくことができるので、振込手数料が1回分で済むようになり費用削減に繋がります

月に1回の支払いになれば、ご担当者様の支払業務を削減することが可能です。
(※毎月の締め日、お支払い日はご相談ください)

個人で引越する時は、どうしたら安くなる?

社宅制度の利用をやめて引っ越しをする場合は、引っ越し業者の手配を会社に頼めなくなります。その場合は以下の方法をご参考ください。

①引っ越し業者が混み合う時期、曜日を避ける

1月後半~3月や、毎月土日は引っ越しに動く方が増えます。
料金も高くなる傾向にあるためできるだけ避けられると費用が削減可能です。

ちなみに12月は引っ越し業者のオフシーズンなので、引っ越し費用が比較的安い傾向にあります。
お引っ越しを検討中で「とにかく費用を安く済ませたい!」という方は、今からお部屋探しを始めておくとオフシーズンの引っ越しに間に合うかもしれません

②時間指定をせずに依頼する

業者都合の時間になるので、こちらから時間指定するよりも料金が安くなります。
ただし出勤時間帯や深夜に来てしまう場合もあるので、「何時に来ても大丈夫」という余裕がある場合のみ利用しましょう

③配送業者を利用する

荷物を運んでくれるにあたっては『引っ越し業者』と『配送業者』があります。

『配送業者』の料金は基本的に「何キロ運ぶか」という計算なので、梱包作業を全て自身の手で行える方は荷物を運ぶだけの『配送業者』を利用すると安くなることがあります。

ですが引っ越しのプロである『引っ越し業者』と違って荷造りは一切手助けを頼めなかったり、荷物の運搬が雑だというトラブルも発生することがあるため、私生活の大事なものを運ぶという点を考えると『引っ越し業者』に依頼することがオススメです
※プレニーズの提携先は『引っ越し業者』です

法人様も個人の方も、費用削減を目指しませんか?

業者に言われるがまま払ってきた引っ越し費用も、工夫すると案外簡単に削減ができるかもしれません。
プレニーズの提供している法人様向け『引っ越し定額プラン』についてご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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